前に、
コドモのコドモという作品が映画化することについて書いたけれど
(
内容はコチラ)、、
公式HPに予告がUPされていました。
タイトルどおり、子供が子供を産むって・・・・・
ものすごい違和感と嫌悪感を感じます。。
最近の感覚でいうと、まだ、高校生ならわかる。
働こうと思えば働けるわけだし。
でも小学生って・・
小学生が子供のしつけ、できる

30間近なオジ子ですら・・子供のしつけや日々の育児、これからのこと、
すべて試行錯誤しながら、なのに。
子供を産むってことは、子供に対して責任を負うことだし
「子供の人生背負う覚悟」そんな認識でないとやれることじゃないょね。
それが、日本の小学生にできるとは思えない

自分で毎日の食料を得ることや、自分が働いて毎日のわずかな稼ぎを得て家族を養っているような子供は、世界中を見れば・・特に貧困の国には・・いるものだけど。
なに不自由なく親から与えられてる日本の小学生は本当に、子供なんだから・・。
第一、11才なんて、体(子宮等)が未成熟なのに妊娠継続→出産に至れば、母胎にかなりの危険が伴うし、子供にだって悪影響があるかもしれないことを、もっと重く考えるのが普通よね

赤ちゃんの命を守るためって言ったって、まだ小学生の子供が出産のために死ぬかもしれないリスクを抱えること自体、なんか初めからズレてる気がするょ。
まず自分の命を大切にしなさいょって気がしてくる

主人公の親はなにしてんのって話

。
それに。11才の母がアリかナシかそんな議論以前に
小学生がセックスすべきでないことは、
前提としてあるものでしょ〜

ダメなものはダメ。そこをブレさせてどうすんの。
産むなんて選択肢を与えることが、そんな大前提をぐらつかせることくらい分かるよね

日本って、センセーショナルだったらそれでいいの

って思う。。
若者が荒廃してる、なんて悲観するだけで、大人がこういうもの配布しちゃダメだと思うのね。
人間として、生理的に嫌悪感を感じるようなものは作らないで欲しい

モノヅクリって、なんであれ製作の意図っていうのがあるじゃない

これを制作する目的って、何だというのかな
命を大切に守る、ってことは大事なことだけど、
キレイゴトやデフォルメされた偽善的な話にはしないで欲しいです。。
「漫画だからねー」で済まされない世の中なんだからさ。
フィクションで作ったものが現実に起きてくる、まるでフィクションを追いかけてるみたいな最近の日本。
むやみに何でも作ってもらっては困りまーす


